ライフ・アート・レッスンでは

無理なく楽しみながら
無意識と対話するツールとして

マインドフルネス
アートセラピー

を用いています。
順にご紹介していきますね。

マインドフルネスとは

リラックスして
ゆっくりと心を静め、

注意を内面に向けて
自分の中から
起こってくることを

ただ、起こるままに
観察しようとする

心の状態をいいます。

あなたがすることは
ただ内面をみるだけです。

あなたは
内側で何が起ころうとも、
何もする必要がないし、
何も治す必要もありません

 

マインドフルネスは
高速反応する神経回路を
書きかえてくれる

コミュニケーションに関する課題や
精神的な悩みの多くは、さかのぼると、
幼少期からの成長段階に端を発しています。

それらは
私たちの神経回路に深く刻み込まれ、

パターンとなり
言葉や思考のレベルを超えて、
瞬間的な反応として表れてくるのです。

問題を解決したいのにどうにもならないのは、
あなたの努力が足りないからではありません。

あなたを悩ませる心のクセや行動は、
子供の頃に作られた、脳の神経回路の
パターンによる影響が大きいのです。

 

◎ この神経回路はなかなか手強くて、
外からの刺激を受けると超高速で働きます。

◎ だから、気付くことすら難しい。

◎ 意識的な努力でコントロールするのは困難。

ですが、
手の打ちようがないわけではありません。

マインドフルネスはこの神経回路を、
別のより良いルートに書き換えられる
古くて新しい方法なのです。

脳科学的に示された
マインドフルネスの効果

昨今ではグーグル、アップル、シスコ、
フェイスブックなど
世界を代表する上位企業でも
マインドフルネスが導入されてますよね。

マインドフルネスをすると、脳科学的に
どのような効果があると思いますか?

 

実はマインドフルネスになると
脳の血流が変わります

◆ストレスの中で
サバイバルモードに入っているときは、
血流は脳の大脳辺縁系に集まり、
闘うか 逃げるか モードが発動し、
脳が興奮状態になっています。

これは生き残りには必要なモードですが、
ストレスが過剰に続くと、
脳の興奮状態が
続いて
感情の抑制がきかなくなってしまいます。

 

 マインドフルネスになると、
大脳辺縁系に集まっていた血流が、
前頭前野に集まるようになります
ここは創造性や記憶コミュニケーション
を司る部位。人が人らしくあるために、

とても重要な働きをします。

 

危険を回避する大脳辺縁系と、
人を創造的にする前頭前野は
シーソーの関係になっています。

 

だから、安全な場所で
ゆったりくつろぎながら、
マインドフルネスになることが
私たちを創造的にし、
気付きをもたらしてくれるんです。

 

さらにセラピーの現場では、
マインドフルネスで対話したり、
ある効果的な方法を試してみることで、
私たちの神経回路に新しいルート
を作ってくれることが知られています。

 

マインドフルネスのもう一つの効果は
ストレスによって萎縮した脳が
マインドフルネスによって回復
するということです。

海馬は、記憶や感情に関係する部分ですが、
ストレスで小さくなことが知られています。

PTSDに苦しむ 虐待経験者の左の海馬は、
健康な人に比べて 12%小さいという
データがあります。

マサチューセッツ工科大学の研究結果では、
マインドフルネスを続けた結果
小さくなった海馬が回復する可能性
示されています。

 

脳科学的にも効果が示されている
マインドフルネス
もしよかったら、あなたも
マインドフルネスを体験してみませんか?

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ユーモアをもたらす
アートセラピー

セラピーはある程度の期間をかけて
じっくり取り組んでいくものです。

ゼッタイ楽しい方がいい

また、人が変容する時は
リラックスして、
自然に気づきがもたらされる瞬間
だと思います。

アートは感情表現と
コミュニーションの手段

これまであなたは、
誰かに心の内をありのままに
聴いてもらう機会が少なかったのでは
ないでしょうか?

残念ながら、
私たちのコミュニケーション環境は
良いとは言えません。

あなたのありのままの想いを、
ただそのまま聴いて、
受け止めてくれる
人や場所に、
日常生活で出会える確率はかなり低い
と思います。

話してみた結果、
かえって辛い想いをして、
それ以来誰にも話さなくなった方も
いるかもしれません。

私たちは、ネガティブな感情が苦手ですね。

落ち込み、モヤモヤ、イライラを避けたくて、
ありのままの自分の想いを
話せない、聴けない。

感情はエネルギーです。
赤ちゃんのように、力いっぱい泣いたら、
次の瞬間にはもう笑っている。

感情はそんな風に
ダイナミックに動いているのが自然。
でも、社会生活の中で感情をありのままに
表現することなんてできません。

だから私たちは感情の抑圧に慣れています。

でもそれが行き過ぎると・・

我慢強く、感情を抑えて耐え続けることは
エネルギーの流れを滞らせます。

エネルギーの流れが止まると、
健康を害することがあります。
ストレスが脳、内分泌系、免疫系に
影響を与えることは良く知られた事実。

もしあなたが、内側の想いを誰かに話せたら、
滞っていた流れがイキイキとよみがえる
きっかけになります。
これは心身の健康への第一歩です。

とはいっても・・・

話すことに抵抗があったり、
伝えたいことがあっても、
言葉にならない人もいるかもしれませんね。

実は私がそうでした。

でも安心してください。
そういう場合にはアートが助けになります。

◎ 色や音、動き、どんなものでも、
あなたの想いを表現するのに使えます。

◎ 芸術的な素養は必要ありません。
太古の時代から人間はずっとそうやって
内側を表現してきたのです。

◎ アートが良いのは、
誰かを傷つけることなく、
ネガティブな感情も表現できること。

 

そして表現されたものは、
大切に受け止められるべきです。

ありのままの想いを表現し、
誰かに受け止めて貰うことで、
あなたは安心できます。

受け止められてあなたは
前に進むことができるのです。

つまりこういうことです。

内側のものを出し受け止められる
⇒安心し心に余裕が生まれる
⇒新しいものを受け入れ、
産み出す余地ができる

のです!

 

アートは距離をおいて、
自分をみつめる手段

アート制作のもう一つの良いところは
感情や思考をいったん作品という形で
外在化させることで、

距離を置いて自分の気持ちや考えを
みつめることができること。

作品を半年後、1年後と期間をおいて
見返すことで、思わぬ気づきが
得られることもあります。

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