サバイバーからスライバーへ
被害者意識からの脱却、そして、自分らしさ溢れる人生を

幼少期の強い記憶は、子供らしい万能感。
なんでも興味があって、天真爛漫だった。
が、小学生になる頃には、
母親、父親との関わりの中で不安へと
変化していった。

父が会社を立ち上げた事により、
仕事の忙しさ、遅い帰宅時間、
付き合いによるお酒、女性問題で
母親が不安定になり、
母の愚痴を聞き、顔色を伺う毎日。

「家に帰れば、重い母親がいる。。」

その絶対的な環境に長くいたおかげで、
不安と不満の感覚が体に染み付いた。

愛着障害をかかえる母親であったので、
穴があいたバケツに水を注ぎこむように、
24時間365日母親を気にかけていた。

「あなたのことを大事に思っていますよ」
と表現しないと鬱っぽくなる母親。
忙しくなり、かまってもらえなくなると
ヒステリックになる母親。

外では楽しい事もあったはずだけど、
暗黒の学生時代。

帰ってこない父親
重い母親
部屋にこもる妹の関係の中で

『なぜ私だけが?』

と不公平感を感じる一方で、
勉学には励み、有名大学に入学。
そこで今のパートナーと出会う。

結婚後は、
新しい家庭環境に身を置いた事により、
健康的で新鮮な感覚になる。

実家にいた頃にはできなかった事を
取り返すかのように、
ベランダを花でいっぱいにしたり
ペットを飼ったり

やりたい事を詰め込んだものの、
会社ではがんの検査の開発で多忙を極め、
忙しさで家は散らかり、
常にイライラしていた。

 

そんな中、父の死、再び母親と同居、
そして自分の乳がんの発覚。

乳がんの検査の開発に携わりながらの
がんの罹患。

人生観が一変するとはまさにこの事。

いやいや、ちょっと待って!!

と命に限りがあることに目が覚め、
お尻に火がつき、
自分の人生を真剣に考えた。

私のこれまでの人生は、
他人の要求に答える事や
母親のご機嫌をとる事など、
他人軸でしか生きていない。

どれだけ自分を後回しにして、
置き去りにしてきたか。

表面的に見て誰もが正しいと
思えることにだけ対処して、
私は一体何をしてきたのか。

思えば、母親との関係で
辛かった時代があるくせに、
どこかで人生を舐めていて、
『適当に生きていても大丈夫だろう』
という気分で優等生を生きた私。

でも一体どうしたらいいの?

絶望に浸りながらも必死に模索して、
出会った心理学。

そこで、
「人生こんなもん」
と諦めていた私に
ものすごい安堵感と希望が訪れた。

マインドフルネスで感じる
身体レベルの安心感。
満ちていく感覚。
五感に繊細に感じられる喜び。

学べば学ぶほど
体験すればするほど
今まで感じていた苦しい感覚が昇華され
自分の成長を感じた。

良い成績を収め続けるのは大事なことだった。
ワーカーホリックだった。
自分を大事にして来なかった。
つまらなくて苦しかった。

がんになったのも
自分の中に要素があると思う。

でも、
こんな人生から抜け出せたのも、
がんのおかげ。

親との関係でも
サバイバル的に生きてきたけれど、
そのおかげで成長できた。

 

「自分のしたい事はなに?」

と問いかけられた時に、
マインドフルネスの意識で
浮かび上がった答えは「セラピスト」

その答えが出たときの衝撃は
今でも忘れられない。

有名企業に入りながらも、
入社当初から感じる
『ここじゃない』という違和感は
これだったのかと繋がった瞬間。

その後はセラピストとなるべく、
資格取得に加え
どのようにしたらクライアントさんが
幸せに生きれるか、ひたすら研鑽を積む。

それと同時に
自分と母親の関係を見直し、
トライ アンド エラーを繰り返しながら、
共に成長する道を選ぶ。

2016年 心血を注いで上市させた
乳がんの予後予測検査が、
後続商品に引き継がれるのを見届け退職。
セラピストに転身。

起業後、
すぐに持ち前の努力と能力で
月収100万を達成するも、
高い目標を掲げ
自分を追い込んで行くスタイルは、
がんになる前の生き方と同じではないか
と気がつく。

本当の自分らしさ
求める幸せは何かを考え
今の、等身大でゆったりシンプルに
物事を見極めて進めるスタイルに変更。

必要な物は必要な時に届くという信念で、
コンスタントに、必要なクライアントさんの
お手伝いをしている。

あなたも、豊かな人生を
もう一度生きてみませんか。

逃げるわけでなく、
勝利することでもない。

それは・・・
静かに
希望を叶えるということ。

サバイバーではなく、
スライバーへ。

親との断絶でもなく、
抗がん剤でがんを叩き潰すことでもない、

安心感と楽しさと希望に満ちた
自分の魂を生きる人生を。

生死を分ける体験、
どうしようもないと感じた人生を
地道に変化させてきた
お手伝いのプロの私が
あなたに出来ること。

◆必死なサバイバル人生から抜け出せます。

◆ぐちゃぐちゃに絡まって
混沌としたあなたの中を整理し、
その後は、あなた自身が
自分で整理し続ける事ができます。

整う事によってできたスペースに、
あなたの好きな物を入れて、
あなたの人生を満たしてください。

◆しんどい、面倒くさい、疲れる・・
消化試合のように生きてきた人が
「生きる事が楽しい」と思えます。

一緒に
thrive (スライブ)しませんか?

※スライバーとは
被害者意識を伴うサバイバーという
アイデンティティーから抜け出し、
苦しかった闇すらも糧に変えて、
新しい自分のアイデンティティーに
たどりついた、自立した人のことを、
スライバー(thriver)と呼びます。

thriveは成長するという意味を持っています。

資格等

長岡由子(本名 川﨑由子)

神戸大学農学部 農芸化学科卒業

米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
ICC国際コーチング連盟 認定コーチ
インナーサイエンス研究所認定ドリームセラピスト
アーツ・コミュニケーションラボ 応用講座修了
日本箱庭療法研究会認定 箱庭心理セラピスト
BDI認定 ボディワークコース修了
日本ハコミ研究所
ハコミセラピートレーニングコース修了

自然療法家(ホメオパス)のパートナーとともに、
クライアントさんをサポートするという夢を叶え、
真摯にクライアントさんと接する日々です。

 

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