毒の影響を小さくする
3つのポイント

前の記事で(これね!

この世に毒親要素を
持たない人はいない

ってことを書きました。

 

そして、私たちは小さい頃から

毒親要素をもつ養育者から

色々なことを学んで成長してきました。

 

私たちが小さい頃から学んできたことは

無意識的な行動

になって影響を与えています。

 

その影響が

良いか? 悪いか(毒になるか)?は

私たちが置かれた環境や時代、

年齢なんかでも変わってきます。

 

 

だけど・・

無意識に受けている影響なだけに

 

理由がわからないけど

【人生がなぜかうまくいかない】

となることがある・・

 

それは

やっぱり困るよね

 

 

毒親に育てられた人は、残念ながら、

自分自身も【毒】を持つ

可能性大です。

 

というのは・・

人とのコミュニケーションの

【バランス感覚】

ちょっぴりうまくないことが多い。

 

そんな無意識の影響を感じながら、

『どうしたらいいの?』

と悩んでいる人もいるかもしれませんね。

 

もしかしたら・・・

自分が【毒親(毒人間)】にならないように

いつも自分を見張って固くなっている人や

 

人とのトラブルを避けるために

感情を自由に感じたり、

表現するのを止めてしまって

かえって上手くいかなくなっている人も

いるかもしれない・・。

 

【毒親育ち】さんの多くは

自分が感じた痛みを人に与えたくない

優しい気持ちがあるから・・

 

この記事では、

そんな優しい努力家さんが

毒の影響を小さくして、

コミュニケーションのバランスをとる

ポイントを3つ、お伝えしたいと思います。

参考になりますように!

 

の影響を小さくする
3つのポイント

【ポイント1】
相手があなたに、
ネガティブな影響を与えている

ことに気付いていないかもしれない

だから、あなた自身から
自分の気持ちを伝えることも必要

 

自分の気持ちを伝えることは

コミュニケーションのバランスをとる

うえで、とても大事なことです。

 

そして、伝える時は、

あなたのせいで!とか

あなたのその行動が間違ってる!

とかじゃなく・・

 

ニュートラルに

『私は、こう感じるんです』という

アイ・メッセージがいいですね。(*^^*)

 

【ポイント2】
あなたの気持ちを
受け取ってくれる相手か

見極める目を持つこと

傷ついた体験や、痛みを伴う感情は、

受け取って貰える相手を選んで話すのが

良いなぁと思います。

 

【ポイント3】
逆に自分が、
相手から正直な気持ちを

伝えられることもあると思います

その時、

相手を傷つけてしまったことに動揺して

自分も傷ついてしまい、

反応的になることもありますよね。

 

*相手の言葉に怒りがわいたり、

*反論したくなったり・・

 

それをそのまま、

声に出した方が良いかは、

相手や状況にもよります。

それを見極めて、自分の行動を

コントロールできることも必要。

 

だから、大事なことは

人と人とのコミュニケーションの

【バランス感覚】を養う

ことだと思うのです。

 

その為に必要なのは

安心を感じられる場で色々試せること、

繊細に気づく感性かな・・と思う。

(セッションは役にたちますよ!)

 

今日はこの記事が

【毒親(毒人間)】にならないように

いつも自分を見張って固くなっている人や

 

感情を自由に感じたり、

表現するのを止めてしまって

かえって上手くいかなくなっている人の

ヒントになれば嬉しいです。

 

そして、私が

最初の一歩としておススメしたいのが

【マインドフルネス】です!!

 

マインドフルネスを使うと

自分の感情に繊細に気づくようになるし

相手の感じていることも、

わかるようになってきますよ~~

 

それでは、今日はこのへんで

ありがとうございました。

 

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