誰かにうっぷん晴らしてもらおうなんて
ダメよ~、ダメダメ (古い??)

 

理由のわからない【生き辛さ】を抱える

毒親育ちさんにとって

【無実の罪悪感】から解放されることは

救いになると思います。

*親の責任は親にちゃんと返すこと。

そして

*自分の人生の責任は自分で引き受けること。

 

そう、

その責任とは

【幸せになること】です!

 

なぜ生き辛いのか、

いままで理由がわからなかった

毒親育ちさんは、気付き始めた時

怒りや悲しみを感じるかもしれませんね。

そんな時は、セラピストなどに

適切なサポートを受けた方が良いと思います。

 

特に、気づき始めたころに感じる

怒り!

お付き合いが難しい・・。

 

今日は【無実の罪悪感】に気づき始めて

強い怒りを感じている人に

あなた自身を大切に守りぬくために

知っていて欲しいことを書いてみます。

是非、参考にしてください!!

 

怒りについて知っておくべきこと

それは・・

怒りを表現することと
攻撃は違う

ということ。

 

怒りってね、嫌う人が多いですが

実はとても役に立つものです。

 

怒りは自分の境界線を守るために

『NO』と相手に伝えるために

とても大切な役割を果たしています。

 

誰かに境界線を越えて土足で踏み込まれた時

怒ることは自然なことです。

 

自然界の動物は、

敵が近づいてきたとき

背中の毛を逆立てて威嚇しますよね!

 

それは、どちらが強いかを瞬時に理解し、

争って無駄に傷を追ったり、

命を危険にさらすことを避ける知恵です。

 

自然界の動物は、そうやって怒りを表現して

敵から身を守るんです。

怒りは自分を守るために役に立つんです。

 

だけど・・・(ここからが要注意!!

 

内側にたまった怒りを

外へむかって感情的に爆発させたり

誰かを攻め立てたりすること、は

自分を守ることとは根本的に違います

 

なにはともあれ

お付き合いが難しい【怒り】

今日は気を付けたいポイント

3つ書いてみますね。

 

ポイント1
自分に代わって
怒りを表現してくれる人に

ホイホイついていかないこと

怒りを心の奥に溜め込んでいると、
自分に代わって怒りを表現して
行動してくれる人に惹かれることがあります。

あなたの代わりに
うっぷんを晴らしてくれる
頼もしい存在だから。

だけど、これ要注意ですよ!!

 

そうやって、あなたの代わりに
怒りを表現してくれる人ってね、
腹を立てやすい人が多いんです。

そういう人はあなたをコントロールする
ことすらあります。虐待に繋がることも!

だから・・

誰かにうっぷん晴らしてもらえる安心感や
快感を感じたら、ちょっと深呼吸。

 

もっと良いルートがありますよ(*^^*)
そっちを選んだ方が良いと、私は思います。

 

ポイント2
怒りの解放は、
自分も人も傷つけない方法で

それでも・・
内側にたまった怒り
なんとかしたいですよね。

だけど、それを感情にまかせて
相手にぶつけても・・
ロクなことにはなりません。

自分も相手も傷ついて関係性が破綻する。

 

だから、怒りの解放は
自分も人も傷つけない方法が良い

と思います。

 

私が使うのは絵や動きです。
セッションでもお手伝いさせていただきますよ(*^^*)

 

これは私が描いた絵。

タイトルは【血の雨がふる】
心が苦しかった頃に描いたものです。

 

ポイント3
何を望んでいるのか
はっきりさせること

怒りが心の奥にたまってるときには
なかなか難しいんだけど・・

でもね、書きますね。

 

日常会話の中で

こんなに苦しいんだ!

こんなに悲しいんだ!

こんなに辛いんだ! って叫んでみても

はっきりいって、うまくいかないです。

 

なぜなら【場違い】だから。

 

日常会話の中では
あなたが望んでいること
きちんと相手に伝えることが必要です。

 

〇〇して欲しい。

××をやめてほしい。

 

ほんとにシンプル。

 

だけど毒親育ちさんにとって

これがなかなか難しいんだよね。

それが簡単に言える環境だったら

こんなに苦しんではこなかったよね。

わかるんです。

 

だけど、もうこれ以上

繰り返し傷つく必要はないと思います。

 

さっきも書いたけど、

怒りの解放は

自分も人も傷つかない方法を選んで下さい。

そして

セラピストはそういう時、
役に立ちます

 

怒りを表現することと
攻撃は違う。

 

今日の記事が

【無実の罪悪感】に気づき始めて

強い怒りを感じている人に

あなた自身を大切に守りぬくために

参考になれば嬉しいです。

 

今日もありがとうございました。

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