【心を膀胱扱いしてませんか?】

 

ん??

 

『心が膀胱なわけないでしょ??』

って、思われたかもしれませんね

 

いやいや~・・・私ね、

【心が膀胱状態】

になってる人が

多いような気がするんですよね・・

 

あ! わったらアカンって!

 

ところで・・

ストレスを感じて、

心が いっぱい いっぱい になった時

あなたは、どう対処してますか?

 

取りあえず何かをして発散させる

人が多いと思うんですよね。

 

例えば・・

誰かに バーーッと 話す とか

買い物をする とか

お酒を飲む とか

運動する とか

歌う とかね(*^^*)

 

うーん スッキリ

 

だけどストレスを

スッキリさせるために

【発散が 唯一ベストな方法だ】

と思ってるなら・・

 

奥さん!!

それ、勘違いですよ~!!

 

って、いいたいです。

 

 

ということで・・

(どういうことだ?)

今日は、繰り返し繰り返し

同じパターンのストレス

心がいっぱい いっぱいになって

苦しくなり・・

その度に発散させて凌いでます!

って人に・・

ちょっと立ち止まって見直してももらう

きっかけをお届けしますね。

 

 

私は常々思ってるんですけどね・・・

 

ストレスを

ただ発散するのって、

問題を先送りしている

ようなものです。

 

というのも、

同じパターンのストレスや苦しさに

繰り返し 繰り返し悩まされているのって

無茶苦茶 エネルギーの浪費やなぁと

思うからです。

 

そのエネルギーをもっと他の

楽しみや喜びに使いたいですよね?

 

 

ということで、

発散と心のスペースについて

3つのポイントにわけてお話してみますね。

 

①心は膀胱じゃない

ストレスがたまって、

心がいっぱい いっぱい になる度に

発散させてスッキリさせるのって・・

まるで【心が膀胱】になっちゃってる

ようなものです。

 

ストレスがたまったら排泄する・・

 

それって心の使い方を間違ってますよね。

心は膀胱じゃありません。

 

 

②幸せに満ちるために
心にスペースが必要

 

あなたは

心のスペース

意識したことがありますか?

 

自分の感情や想いをありのままに感じ、

自由に変化してくことを許しておける

スペースです。

 

膀胱はおしっこが排泄されると

ぺちゃんこになりますが、

心はそうではないです。

 

私たちが幸せに満ちるためには

五感を使って

繊細に感じる余裕

必要だと思います。

 

心にスペースを

保つ必要がある

んです。

 

 

③ストレスが繰り返し
たまってしまうなら

発散で外へ出すだけでは不十分です。

【大元の原因】に働きかける

必要がありますよね。

例えば

*外側の環境を変えていく努力

*自分が物事をみるフィルターや
不都合になっている信念を見直すこと

などです。

 

そして自分の内面を点検したときに

過去の傷や、置き去りにされた

インナーチャイルドがいるなら・・

やっぱり癒してあげた方がいいですよね

 

そうでないと、

一生同じ【排泄活動】

エネルギーを奪われ続けることになります。

それって勿体ないですよね。

 

内面をみることって、

一人では難しいです。

自分が物事を見るフィルターって

メガネのようなものだからです。

 

自分ではメガネのフレームの色や

レンズの形が見えないのと同じです。

 

そんなときに役に立つのが、

セラピーなんですよね。

 

ちょっとデカいね(笑)

 

ということで

ストレスをただ発散するのって、

問題を先送りしているようなもの。

 

繰り返し、繰り返し

同じパターンのストレスで

心がいっぱい いっぱいになって

苦しくなり・・

その度に発散させて凌いでます!

って人に・・

今日の記事が役に立てば嬉しいです。

 

 

そして、最初の一歩として

ストレスを感じる時がどんなときか

しばらく観察してみて下さい。

 

何度も同じパターンが

繰り返されていることに

気付いたら・・

 

その大元を探ってみて下さい。

自分の心の反応パターンとかね

そして、

何があれば助けになるかな?

って、考えてみるといいと思います。

 

 

もう、

心を膀胱扱いするのはやめて

幸せに満ちるスペースを

保てるといいですね!

 

今日も読んでくれて Thank you 

 

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