怒りってうまく付き合えば

実は私たちを

めちゃめちゃ助けてくれる

って、思うんですよね。

***************

 

あなたは

【怒り】についてどう思いますか?

 

*いつも腹が立つことがあって
プンプンしてる?

*怒るのは疲れるなぁ・・って感じ?

*怒っている人は嫌い?怒りが怖い?

*怒らないように努めている?

 

あなたは怒りの感情と

仲良くお付き合いできてますか?

 

怒りの感情に

上手に助けてもらっていますか?

 

ん??

怒りに助けてもらう??

どういうこと?

 

って、思うかもしれませんね。

 


謎すぎて見てしまいます。

 

今日の記事は

 

怒っている人が怖い人や

怒りの感情が苦手な人

自分の怒りを抑えてしまう

怒りは悪いものと思っている人に・・・

 

怒りとの
上手な付き合い方
のヒント

お届けしたいと思います。

 

 

私の考えですが・・

 

怒りはとても強い感情なので

悪いモノのように思われがちだけど・・

私たちとって
とても必要な感情だと、

思うんです。

 

そう考えるようになったのは、

私自身が怒りをめぐってたくさん体験をし

悩み続けてきたからです。

 

 

たとえば・・

怒りを使って人を攻撃したり、

逆に攻撃されてイタかったり

怒らないように抑え込んでみたり

怒りでガードして自分を守ってみたり・・

本当に色々やってきたんです。

 

ということで、

私の独断ではありますが

怒り5つのタイプにわけて

その特徴や付き合い方のポイントを

お届けしたいと思います!

 

怒りの5つのタイプ
特徴や付き合い方のポイント

(注) これから書くことは私個人が想うことで、
これが正しいというわけではありません。
あなたが考えるきっかけにしてもらえたら
嬉しいです。

タイプ1
フタになってる怒り

 

怒りがフタになってるって

どういうこと?

って思います??

 

怒りは2次感情って

聞いたことありますか?

 

私ね、【怒りが2次感情】というのは

怒りがフタになってる場合、かなぁ

と思うのですよね。

 

たとえば・・・

 

心をコップだとして

イメージしてみてください。

 

その口のところに

大きな怒りのボールがあって

怒りのボールがコップにフタをしている。

 

 

怒りのボールは

とても強いエネルギーで

『〇〇さんが悪い!』 とか

『××なんて、おかしい!!』 とか

 

外へ向かって

強いエネルギーを放っている。

 

でね、

怒りのボールがあまりに強くて目立つので

コップの中身は見えてないのです。

 

ちなみにこのパターンって、

たとえば・・

 

待ち合わせにいつも遅れる友人とか

いつも仕事をさぼる仲間とか

 

一つ一つは小さくて大したことないのに、

小さな我慢の繰り返し

たまってたまって

起こりやすいかもしれません。

 

イメージ湧きませんか?

 

怒りがフタになっている時にね

本当に大切なのは、

表面の怒りじゃなくて

 

実は

コップの中身 です!

 

コップの中身には

人から大事にされてない感じ、

悲しいとか・・

バカにされた・・とか

傷ついた感情が

あったりするんですよね。

 

そして、

表面の怒りのボールで

『〇〇さんが悪い!!』って

コミュニケーションするより

 

コップの中身から

『大事にされていない感じが辛い』って

コミュニケーションした方が

うまくいったりするんですよね。

 

 

タイプ2
押し込められた怒り

これはね、タイプ1の

コップと怒りのボールをね

漬物石で上から押しつぶした感じ。

 

わかりにくい?(><)

 

 

図にしてみた。

押しつぶされた怒りが困っている

 

このパターンをもつ人は

 

*怒っている人がとても怖かったり

*怒りの感情が良くないもの・・と思っていたり

*そもそも怒りたくない・・

 

そんな人に多いかもしれない。

 

 

怒るのはエネルギーがいります。

そして、怒りを押し込めるのも実は、

結構 エネルギーがいります

 

だって、漬物石の下には

怒りのマグマがあるんだもの。

漬物石が軽いと噴出してしまう。

だから、たくさんの力を込めて

押し込めなくちゃいけない。

 

このパターンを続けている人は

とても疲れやすいかもしれません。

 

そしてね、

さらに辛いのは・・・

 

自分の感情や望みが

わからなくなった

 

急に感情が爆発して

自分が手に負えなく思えて

傷つきショックを感じたり

するかもしれない。

 

だから・・

漬物石は早い目にどけた方が

良いんじゃないかなぁ・・

と、私は思っています。

 

その為に

自分にとって厳しすぎる環境から出て

安全を守る必要があるかもしれないし

 

自分の中の怒りを

やわらかい眼差しで観察できる

静かな心のスペースが必要かもしれません。

(マインドフルネスはおススメですよ)

 

 

タイプ3
駄々っ子の怒り

これを使っている人

【困ったちゃん】

って思われてるかも。

 

このゴリラさんが困ったちゃん
というわけではありません

 

小さい子供が〇〇が欲しいと

駄々をこねて泣きわめく。

たまりかねた親が子供の要求をきく。

 

困ったことに

大人になってもこのパターンを使って

自分の欲しいものを手に入れようとする

不届きな輩がいますよね。

 

少しなら、

大目にみてもらえるかもしれない。

だけど、これが日常だと

周りは疲れ果ててしまいます。

 

こんなことを続けている人は

周りからも子供だと思われているし

実際に成長も止まってしまいます。

 

だから・・もし

自分が【駄々っ子の怒り】を

使っていると気づいたら・・

早めに止めた方が良いと私は思います。

 

 

タイプ4
賞味期限切れの怒り

怒りをずっと抱えていると

質が変わるように思います。

なんというか

重く、どす黒くなるような・・。

 

 

恨みとか

執着とかね

 

どよーん

どろーーんと・・ね。

 

これって賞味期限切れの怒りかなと

私は思います。

 

もしかしたら

恨みとか執着を楽しんでいる人も

いるかもしれませんが・・・

 

健康にも悪そうだし重い。

これを持ち続けるリスクは高そうです。

軽やかに生きたいなら手放したいですね。

 

 

タイプ5
役に立つ怒り

怒りはとても強い感情なので

悪いモノのように思われがちだけど

こんな場面で

役に立ってくれているんじゃない?

って、私は思います。

 

例えば

 

境界線を越えて侵入された時

相手から自分を守れます

 

何かを決断し、決意や計画を

行動に移すエネルギーになります

 

◎古いものを手放し、

新しい環境に飛び出していくとき

強い感情だからこそ、

瞬間的に大きな力が出ます。

ドカーンと!!

 

怒りの感情と

仲良くお付き合いできたら・・

 

私たちは怒りに、

上手に助けてもらえる

と思うのです。

 

 

ということで

怒りはとても強い感情なので

悪いモノのように思われがち

 

だけど、

私たちにとって必要なもの。

 

今日の記事が

怒っている人が怖い人や

怒りの感情が苦手な人

自分の怒りを抑えてしまう人

怒りは悪いものと思っている人に・・・

 

怒りとの上手な付き合い方の

ヒントとなれば嬉しいです。

 

 

そして、もし良かったら、

ご自身の内面を眺めてみて

 

自分がどのタイプで

怒りと付き合うことが多いのか

チェックしてみて下さいね!!

 

新しい世界が広がるきっかけに

なるかもしれませんよ!

今日も読んでくれて Thank you 

 

本屋さんでみつけて
思わず買ってしまったダダ。キモカワです

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

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