自分を褒める?
当たり前のことをやっただけなのに、
自分を褒めるのか?

 

今週も【毒親シリーズ】の続きを書こう!

と思ったのですが・・

どうしても筆が進まなかった。

 

私は左半身が緊張して固まるクセがあります。

この左半身の反応は、

精神的な事とも関連があって、

長年取り組んできているのですが・・

今週はその緊張(コリ)が強くて(><)

 

背中に引っ張られて

左目までイデ~~ッ!!!て感じで

集中できず撃沈してました。

 

ということで、しっかり寝て、

マッサージしてもらってラクになり、

元気になってきたら

ムショウに書きたくなったので

書いています。

 

なので、今日は毒親シリーズじゃなく

私にとって、ちょっと面白かった気づきを

お届けしますね!!

 

きっかけは

クライアントさんとのメールのやり取りで、

昔に自分が描いた絵を見て

気づいたんです。

 

ああ、

わたしも自分を
ホメ足りてなかったんだわ~

って。

 

先週書いた記事(これね!)の中に

*褒めたりスキンシップがない親

というのがありましたが、

私自身、自覚なかったんですよね(苦笑)

 

 

気付きのきっかけになった絵はこれ

タイトルは背中の痛み

 

2015年のちょうど今の季節

私は同じように苦しんでたのね。

 

この絵を描いた時、私は絵の中の

【顔】と対話するワークを

やったんです。

 

その対話、

今読み返すと面白くて、笑ってしまった。

 

この私の中にいた【顔さん】

とても真剣に悩んでいるんですが

妙に、時代がかった口調なんですよね。

 

こんな感じ

 

顔: 言ってはならぬ!

私: 言わなきゃ伝わらないよ

顔: 言ってもどうにもならない

私: 伝わるだけじゃなくて、
   解決を望んでいるのね?

顔: みんなが置き去りにしたもの、
   誰かがいつか、やるのだろう?
   ならば、私がやろう!

 

私: うーん。今じゃなくても・・
   いいんじゃない?

顔: そうやって後回しになり、
   手をつけるのが難しく
   なっているのだろう!!

   ならば、今わたしがやろう。

 

私: 怒ってるのね?

顔: わたしが怒ることで、
   気づいて、やる人がいるのなら、
   怒り甲斐があるというものだ!

 

私: うーん・・それ・・孤立するよ?

 

顔: すでに怒っているのだから、
  どうしようもなかろう!!

   怒っている人を周りが避けるのは
   当然のことだ。

(↑なんか、不思議な開き直りです)

私:えっと・・(困)
  何を言ってはならないのか。
  教えてもらえますか?

  ちょっと、怖いんですけど・・

 

顔: すまない。怖がらせて。
(↑以外と素直)

   個人を責める言葉を、
   その人に言ってはならぬ。
   追い詰めてはならぬ

私: でも、あなたが大変そう・・

顔: 本当にできない人と
   怠けてやらない人がおる!

   前者を追い詰めてはならない。
   この両者は見分けがつかない。

(↑かなり怒ってますね。
仕事のことで悩んでたのかな?
今は全く覚えていません)

私: うーん・・
   そんな怖い顔で
   涙浮かべながらやるより、
   楽しそうにやった方が
   人も集まるんじゃない?

 

顔: そういうことでは、
   結局同じ結果に落ち着く。
   今と同じ。
   解決にならない!

私: どんな助けが欲しい?

顔: 作業を手伝って貰うことはできている。
   助けは不要。

(↑助けてもらうの、下手だったなぁ)

   できることなら、こういう状況に
   遭遇することを止めて欲しいが
   それは無理でしょう?

 

私: うん・・そう思う。
   ところで
   今の当面の問題は解決できてるのね。

顔: そう、解決できている。

私: こういうことが繰り返し起こって、
   うんざりしてるのね?

顔: そう・・いい加減にしろ!
   と思う。

私: 誰にそう思うの?

顔: 必要なことをやらずに、放置する人
   人任せにする人
(↑誰のことか、思い出せません)

私: その人に言えばいいじゃん。

顔: 助けは求められる。
   やってくれそうな人に。
   やることが向いていない人に言うと・・
   うまくいかないことが多い。
   だから置き去りにされてきた。

(↑結局、怒ってる相手に
言いたいこと言えなくてしんどいんだよね)

  忍耐だ。
   ときどきキレて自分もバランスをとる。

 

私: キレるのしんどいでしょう?

顔: そう・・そこに一番困っている。
   キレずにバランスを取る
   方法はないか?

私: そうね・・
   自分が楽しむ。楽しんで作業する。
   できた自分を褒める

顔: 作業はイヤじゃない。
   楽しむレベルではないが・・。

   楽しめたら良いが、常には無理だ。

   自分を褒める?
  当たり前のことをやって、
  褒める?

↑わー!!
私、こんなことを言ってる!!

 

みんながやらずに放置したことを

やるのって大変なことだし

結構エライよね。

 

当たり前のことじゃないのに、

やるのが当たり前って

思ってもいたんだな。

 

自分の当たり前は、

人の当たり前じゃない。

 

高い基準を設定して頑張って、

自分を認めたり褒めることも

できてなかったんだなぁ。

 

過去の自分の対話を読んで、

今の私はそんな風に思いました。

 

うん、

私も随分自分に優しくなれたな。

良かったなって思います。

 

今日は、なんだかよくわからない内容に

なってしまいましたが・・

これにて失礼いたします!!

 

私の個人的な話にお付き合いくださり

ありがとうございました

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