何かを許せなくて、
辛くなっちゃう時ないですか?

 

『明らかに、こんなの変だ!』

『おかしい!!!』

 

そう思って必死に訴えても

周りの人に伝わらない。

 

 

反吐がでるほど

頑張っても、頑張っても、

湧いて出てくる、困った現象の数々。

 

 

えーーい!!

ウジ虫どもめ~!!

焼き払ってくれるわ~~!!!

 

火炎放射器 ゴー!!!!

 

 

でも、それでも止まらない。

 

 

 

疲れちゃいますよね・・。

 

 

私もたくさんありました。

 

そしてセラピー受けていて

ふと楽になるときが

あったんですよね。

 

 

そんな時に何が起こったのか

ちょっと頑張って

図式にしてみたんです。

 

もしよかったら、

読んでもらえると嬉しいです

 

 

善悪のしきり

 

まず最初の状態。

これが良い。これが悪い。

という判断があります。

 

 

真ん中に仕切りがあります。

このしきりは、社会通念だったり、

両親からの教えだったり、

自分の経験から作られるものです。

 

そして、

みんな良くなろうと

努力するんですよね。

 

こんな感じです。

 

 

良い方に向けて、

努力を続けて頑張って歩くんです。

 

 

 

そうして究極の良さを目指していきます。

この時、

徐々に仕切りも高く分厚くなり

私たちはだんだん良い方向へ

移動していきます。

 

 

 

努力した分だけ、

良くなるんです。

 

嬉しいです。最初は・・(*^^*)

 

 

 

でも・・・

楽にはならないんです。

これを続けていくと、

途中から

苦しくなってしまう・・・。

 

 

世の中はグラデーション

 

実は、

世の中は白と黒のコントラストでは

できていません。

 

 

グラデーションなんですよね。

 

 

 

 

そこに頑張って仕切りを立てても・

自然な元の状態

戻ろうとする力が働いてきます。

 

 

その力が

湧いて出てくる困った現象の正体。

 

 

 

いくら火炎放射器で焼き払っても消えない。

 

それどころか・・

いつか燃料切れを起こしちゃう

 

 

 

 

 

そもそも、
善悪のしきりって、
どうしてできたのでしょう?

 

セラピーを受けていて気づくのは

善悪の仕切りの向こうに

『向き合いたくないもの』

があるということです。

 

 

それは過去の痛みのときもあるし

これまで自分を制限してきた頑張りを

手放す、悔しさだったりします。

 

 

どちらにしろ、

そこに向き合うのは

ちょっと怖い。

 

 

だけど、

自然の力はそこに向き合うことを

促し続けます。

 

なぜかというと

自然な状態に戻りたいからです。

 

 

 

そしてね

この仕切りの向こうにはたいてい・・

 

長い間欲しくても得られなくて、

遠い昔にあきらめた

ギフトが隠れています。

 

 

それを得ることができたら・・

 

むっふっふ

 

ということで。
今日も読んでくれてThank you!

 

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