私は良い子と
褒められたいんだと思います。
甘えたいだけ だと思うんですけど。


これは、クライアントさんから
お聞きした一言です。
今日はこれを掘り下げていきます

あんなにも暑いのが嫌だ―って
なっていたのに、長雨が続くと
お日様の光にほっとしますね。


庭のエキナセアです

【ながら聞き】もよいかもしれません

自分に厳しいのか
それとも甘えているのか?

セッションをしていると、
クライアントさんから時々
こんなことを聞くんです。

私は良い子と
褒められたいんだと思います。
甘えたいだけ だと思うんですけど。

 

私って承認欲求が強すぎると思うんです。
かまってちゃん、なのかな?

 

あなたは、
こういう感覚もったことありますか?

 

 

私が見る限り・・
こういうことをおっしゃる
クライアントさんってね

とても努力家
頑張り屋さんの印象を
受けるんですよね。

 

さて・・・

このクライアントさんは

本当に甘えているのでしょうか?

かまってちゃんなのでしょうか?

 

 

ということで、今日の記事は

 

本当は褒められたいけど、
甘えているかも・・・  と思う。

実は認められたいけど、
かまってちゃんかも・・・ と思う。

そんな感覚を持ったことがある方へ
メッセージをお届けしたいと思います。

 

自分を抑える思考パターンに
気づいていますか?

私がお伝えしたいことは・・・

 

これって

自分が欲しいものがあるのに
自分が悪いかも・・・と我慢する

というパターンだよね? ってこと。

 

そして
自分は甘えているのか? とか
私ってかまってちゃんかも? とか
悩んで結論を出すよりも大切なことは

この
自分の欲求を打ち消してしまう
【思考パターン】
目を向けてみて!!ってことです。

 

 

私もね、自分のことを
甘えているのかな? とか
かまってちゃんかも? とか
思ったことあります。

面倒くさい人って
思われるのがイヤなんですよね。

 

 

ついでにね
【良い子と褒められたい】気持ちを
ずーーと探っていくとね、どういうわけか

【怒られたくない】
に、繋がっていたりするんですよね。

 

そういえば、
昔の私の口癖は・・

『怒られたくないから◎◎◎する』

『怒られないように✖✖✖しておく』

だったなぁ・・・

あなたは、そういう口癖ないですか?

 

 

でね、何が言いたいかというと・・

なにか、すんごく
遠慮してませんかぁーー?
自分を抑えていませんかーーー?

ということです

 

もしかして、
遠慮している自覚がほとんどない人
もいるかもしれませんが・・

 

 

自分の欲求を抑えがちな人へ
3つの質問

ここからは、
自分の欲求を抑えがちな人へ

あなたの思考パターンを
見つめてもらうために
質問を3つしてみたいと思います。

もし良かったら
一緒に考えてみてくださいね

質問1
褒められたい
認められたいって 
悪いこと?

 

そんなことはないですよね?

ほめられたい、認められたいって
誰でも持っている自然な気持ちです。
それ自体が悪いわけじゃありません。

 

それに・・

褒められたくて頑張って、
成功を収める人だっています。

認められたくて努力して
大きな成長を遂げる人もいます。

 

じゃあ、悩んでいる人にとって
何が問題なのか・・・・?

 

もしかして
褒められたい
認められたい欲求を

抑えなくてはいけないのが
大変なのではないかしら?

 

あるいは・・・

自分が求める形で
褒めてもらえない
認めてもらえないことに
長年苦しんでいるのではないでしょうか?

 

質問2
子どもの頃 自分の気持ちを
抑えてきていませんか?

たとえば・・・子供時代に

*親が病弱だったり
 精神的に不安定だったり

*親の心のキャパシティが小さくて
 パニックになりがちだったり

*親が感情を爆発させて怒ったり

 

そんな子ども時代を過ごした人ってね

お父さんやお母さんに
ありのままで褒めてもらったり
認めてもらうことが難しかったと思います。

 

誤解をしてほしくないのですが
ここで親を責めたいわけではないんです。
完璧な親はいないし、子どもの性格や
繊細さの影響だってあります。

 

ただ、子ども時代に

どんな風に自分の心を
守ってきたか・・

そこに目を向けてみましょうという話です。

 

 

お父さんやお母さんに
ありのままで褒めてもらったり
認めてもらいたいと願う子どもがいて

求めても、求めても
願いが叶わないとなると・・・

 

求めること自体が
間違っている 
と、
思い始めるかもしれませんね。

 

たとえば
病弱な親や、精神的に不安定な親に
甘えたいと思うのが間違っている
と思うかもしれない。

 

何か言うとパニックを起こしがちな親に
自分の意見を認めてもらいたいと
願うのは
求めすぎている
って思うかもしれない。

 

感情を爆発させて怒りがちな親には
自分の悪いところを見つけ出して
自分のせいにした方が丸く収まる
と思うかもしれない。

 

そうやって、子どもは
褒められたい、認められたいという
自然な想いを抑えてしまう

 

それは同時に、
子どもが伸び伸びと成長することを
抑えることにもなってしまうかも
しれません。

 

 

質問3
あなたが本当に欲しかったものは何?

 

子ども時代のあなたは
本当はどんなことを
望んでいたのでしょう?

 

例えば

*気持ちがいっぱいいっぱいの時に
  安心させて欲しかった (安心感)

*子供扱いせずに、自分の気持ちや
意見も聞いて欲しかった
(ニーズ)

*頭ごなしに怒って抑えつけるんじゃなく
 尊重して欲しかった(承認、自由さ)

etc.etc.

 

これらの

安心感
ニーズを満たす
承認
自由さ って

全ての人に必要な、基本的な事項です。

 

でも・・・

もしかしたらあなたは、

当たり前に受けとって良いものを、
【甘えているかも?】とか
【かまってちゃんかも?】と理由をつけて
我慢してきていませんか?

 

 

もしあなたが、子ども時代に

自分が求めることが
間違っているんだ と思って

当たり前の欲求を抑え続けているなら

 

その欲求は、時々
強い形で顔をだすかもしれません。
急に怒りだしたり、相手を責めちゃったり
といった形で。

そして、そういう自分を、また
甘えているとか、かまってちゃんだと
責めたりしてね・・。

 

 

でも、思い出して欲しいんです。

あなたが本当に欲しいものは

当たり前に受け取って良いものです

我慢しなくても良いものです

 

 

だから・・

自分は甘えているのか? とか
私ってかまってちゃんかも? とか
悩んで結論を出そうとするよりも

自分が欲しいものがあるのに
自分が悪いかも・・・と我慢する

その【思考パターン】に
意識を向けてみて欲しいんです。

意識することで、
色んな気づきが生まれてくると思います。
我慢し過ぎは毒ですからね

 

 

ということで、今日の記事が

本当は褒められたいけど、
甘えているかも・・・ と思う。

実は認められたいけど、
かまってちゃんかも・・・ と思う。

そんな感覚を持ったことがある方へ
少しでもお役に立っていれば嬉しく思います

 

承認欲求については
こちらにも記事を書いています。

承認欲求にまつわるトラブルを抱えている方
は一度読んでみてくださいね。

承認欲求が強すぎる?落とし穴4つのパターン

今日も読んでくれて Thank you 

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